スポンサーリンク

サンフランシスコゴールデンゲートブリッジの料金の払い方を解説

CULTURE
記事内に広告が含まれています。

サンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジ。

金色ではないゴールデンゲートブリッジ。

サンフランシスコからサウサリートへ車で向かう時、
お金を払わないといけません。

けれど料金所(Toll) は無人です。

料金所のことをtollといいます。

ここではお金の払い方を説明します。

これさえ知っておけば渡った後「え?どうすればいいの?」という心配はありません。

スポンサーリンク

料金

一回につき9.50ドル
Carpool価格はFasTrakのタグがないとダメなので、
観光客は何人乗っていても9.50ドルです。

North Bound(サンフランシスコからサウサリート方面へ)で
支払いをします。

帰り(South Bound)は支払わなくてもOKです。

Number of Axles?

Axleというのは軸という意味。
軸の数で料金が違うのです。
レンタカーなどの普通車は2Axlesになります。

出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

Carpoolとは相乗り、複数の人で一台の車で移動すること。
Carpool専用のレーン(一番右側のダイヤモンドマークがついているレーン)でスイスイフリーウェイが走れる特典がついてきます。

週だけでなく、市によっても人数に規定が違うので注意したいところです。
ちなみにサンフランシスコは3人から。
捕まると罰金です。

料金所に差し掛かっても
誰も一旦停止をしないのが遠くから見えると思います。

そうです、ブースを通り抜けます。

そこでナンバープレートを読み取られているんです。

おすすめは通った後
今から紹介する方法は、橋を渡る前でも後からでもできます。
ただ、予定は未定。どうなるかわからないので個人的には渡った後支払うほうがおすすめ。

渡ったら48時間以内に支払いを完結しないと57ドル50セントの罰金があります(2022年時点)。

ゴールデンゲートブリッジのウェブサイトへ

全てWebで完結

アメリカ随一を誇るITエリア、ベイエリア。

全てに効率性を求めます。

橋を通勤などで頻繁に使う人は
FasTrakという読み取り式のタグを
コストコなどで買ってウィンドシールドにはっつけていますが、
観光客はそうはいきませんよね。

ですので非地元民はゴールデンゲートブリッジのウェブサイトにいきます。

そうするとこんな画面になるので、

ゴールデンゲートブリッジの料金を払うためのウェブサイト一画面
出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

Pay a TollのタブからMake a One Time Paymentをクリックします。

言語は英語・中国語・スペイン語

ウェブサイト自体はGoogleで日本語にできるのですが、
その次の画面、
FasTrakは日本語訳がないので英語で続行した方がいいと思います。
(中国語、スペイン語ができる人はそちらでもOK!)

そうするとFasTrakに移行します(画像下)。

ゴールデンゲートブリッジの料金を払うためのウェブサイト一画面
出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

ページをスクロールダウンしていくと、
One-Time Payment があります。
そこのonlineをクリックします。

ゴールデンゲートブリッジの料金を払うためのウェブサイト一画面
出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

クリックすると下のようなページになります。

お支払いの準備

ゴールデンゲートブリッジの料金を払うためのウェブサイト一画面
出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

同ページをスクロールダウンしていくと、
When to PayとあるのでPay Recent Tollをクリックします。

次の画面で車のナンバープレート、
クレジットカード情報を入力するので準備
してください。

出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

支払い

必要情報を入力する

ゴールデンゲートブリッジの料金を払うためのウェブサイト一画面
出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

順番に入力していきます。

  1. ナンバープレート
  2. 車が登録されている州(ライセンスプレートに州の名前が必ず書いてあります)
    レンタカーでしたら借りた場所(州)となります。
  3. ゴールデンゲートブリッジを渡った時間
    正確な時間でなくてだいたいでも大丈夫。
  4. 最後に通った日にちと時間を入力。
    一回しか通過しなかったら③と同じ日、通過にかかった3分くらい後の時間を入れると良いでしょう。
    もし複数日にかけて何回も通過したら最後に通った日にちと時間を入力します。

④は本当に秀逸で、複数の日にちを跨いで複数回橋を通過した時にはお役立ち。
(例えば1日目にサウサリート行ってサンフランシスコに帰ってきて2日目にワインカントリーなど)

こうすることによって一回の通過の度にいちいちこの作業をしなくてすみます。

やっぱベイエリアの人は頭ええです。

そこが入力し終わったらクレジットカードの情報を入れていきます。

ゴールデンゲートブリッジの料金を払うためのウェブサイト一画面
出典:Golden Gate Bridge, Highway and Transportation District

注意点

最後の「レシートをメールする」はしておいたほうが良いでしょう。

入力が終わったら「Submit Payment」をクリックすると支払いが完了します。

実は、わかんない旅行者は「わからなかった」ということで
別件で違反がなければ一回は罰金が免除なのですが、
ちゃんと払いましょう。

いつだったか、
どこかをドイツを旅行したアメリカ人が
駐禁かなんかの罰金を旅行中にして支払ってなかったために
ものすごい金額に膨れ上がったというニュースも見ました。

終わりに

でもどうして金色じゃないの?

それは1848年北カリフォルニアのColmaで金が見つかったことから。

みんなが殺到して、
その土地に行く橋「ゴールデンゲート」ブリッジと名付けられました。

日本にいると吊り橋ってそうそう珍しいものではないのですが、
日本外の人にとってはものすごい建築エンジニアリングなんだそうです。

だから日本の建築技術はすごいんですよ。

ちなみにサンフランシスコをおとづれるベストな時期は10月。

夏休み7、8月って地形の関係で肌寒く、霧が多いんです。

それが明けてさんさんと太陽が眩しい時期が10月からサンクスギビングにかけて。
気温も最高気温75度(摂氏24度くらい)とかいっちゃうの普通ですから。

アメリカ旅行中に温度に???となったらGoogle で 「f to c」と検索しましょう。
するとコンバーターが出てくるのでFの方にアメリカの数字を入力すればOK!

そんな時期に筆者もゴールデンゲートブリッジを通ってCA-1をドライブしたもんです。

みなさんも素敵な旅をお過ごしください。

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村 ブログを始めるならConoHa Wing

コメント

タイトルとURLをコピーしました