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【真実】少し騙された感を味わった瞬間

CULTURE
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おはようございます。少し健康シリーズが続くのですが、昨晩衝撃的な事実が発覚したのでご紹介したいと思います。

ラジオ体操

そう、子供の頃夏休みに朝っぱらから起こされてラジオ体操カードにハンコをついてもらうために行ったラジオ体操です。

歴史

ラジオ体操の始まりは1928年(昭和3年)に昭和天皇の即位を記念して簡易保健局を中心に日本放送協会、文部省等の協力の元に制定され、NHKラジオで放送が開始されました。1932年(昭和7年)には青壮年向けに旧ラジオ体操第2が制定されたそうです。だから第2のほうが難易度が上がるのですね。

第2次世界大戦後(1946年、昭和21年)にGHQの命令のよって放送が中止されましたが、1951年(昭和26年)になって郵政省とNHKが現在のラジオ体操第1、翌年1952年にラジオ体操第2を制定しています。

1953年(昭和28年)から夏の間全国各地で「夏季巡回ラジオ体操」が開始されました。その後1000万人が一斉にラジオ体操をする「1000万人のラジオ体操祭」が催され、今日もラジオ体操最大のイベントとして継続して開催されています。

ポイント
  • 腕だけでなく、下半身もしっかり使って体全体を動かしましょう。だらだらするのではなく本気でしろ、という事です。
  • 動きやすければ、服装は自由です。体操服に着替えたり、はたまた80年代に流行ったネオン色のレオタードは必要ないのです。

そして昨晩筆者が学んだこと

真剣にやればダイエット効果も期待できるとは知っていましたし、ものすごく健康に良いとも聞いていました。が、

あれ、たった6分なの?

ちびの頃夏休み中くそ早くに起こされてイヤイヤ行ったラジオ体操。毎年違うラジオ体操カードに可愛くないと文句を言ったり、首にかけるゴムっぽいチューブひものところがちぎれてしまったり、ハンコのインクが乾く前に何かに当たって広がりあげたり、あの毎朝の大騒動が、たった6分の運動のためだったとは…。

憤りはありませんが、ショックでものすごく騙された感があるのは筆者だけでしょうか?

終わりに

早寝早起きをさせるのも含まれているのもわかるのですが、でも6分はないと思います。おまけにちびの頃は30分くらいしていた感もあったので6分と聞いて耳を疑ってしまいました。あの程度の運動じゃ心拍数も上がらんし、上がったとしても6分じゃ脂肪も燃焼されんやんけ、と屁理屈をこねたくなった、そんな真実を突きつけられた昨晩でした。

第2もすればいいじゃん、という声が聞こえました。する?

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