CULTURE

【思い出】卒業アルバム制作

こんにちは、ロデニの娘です。今日は当ブログで広告を出されている卒業アルバム.comさんについて綴ってみようと思います。

ちなみに卒業アルバムを英語ではyear bookと言います。

昔は

記憶が定かではありませんが筆者は高校の卒業アルバムしか持っていませんでした。

何せ時代が時代なので写真を撮る時の真剣度が違います。今のようにカシャカシャカシャカシャって連写してクラウドに投げとけ、変なところはアプリで編集すればいい、ではない一発勝負フィルムとの戦い。写真家の腕が問われます。おまけに高校の卒業アルバムに載っている写真はほぼゲーーーーっといったわざと笑いを取るために選んだ?というものばかり。え?こんな写真知らない、とかザラでした。それが仰々しいハードカバーで出来上がるのですから、生徒の中で一人でも「卒業アルバム素敵にできたね!」と断言できる人がいたらよしとしないといけない、そんな代物でした。

高校時代青春を謳歌した人はまだ取っているでしょうが、筆者は処分しました。筆者なりに青春を謳歌しましたが、あそこに載っているようなものではないので「❇︎こんまり」ました。思い出は、心の中にあればいいかな、と。(❇︎最近この動詞気に入ってます。)

今は

卒業アルバム.comさんのウェブサイトを拝見して、

わーーーー!Japan!!!

と思いました。けれど個性も出るし、素敵にカスタマイズできるようなのでこれなら持っててもいいな、と思うし、製作中も思い出話に花が咲くと思うのです。昔のようにマンモス学校でなければ生徒数の少ない分意見もまとまりやすいでしょうし、この制作自体もいい思い出になるのではないかな、と考えます。子供がいたら作りたいな、とも思うかもしれません。マヤの作ろっかな(飼い主バカでした)。

クラフティーな国民

手先が異常に細かい器用なアジア人をcrafty Asianと呼んだりするのですが、日本とアメリカのスクラッチブックを比べると如実に違いがわかると思います。もちろんマーケットもそれを知っているので素材の量が半端なく多いのが日本だろうと観察するのですが、デザインにしろディテールにしろ、日本人のクリエイティビティには感心します。その一面を卒業アルバム.comさんから見受けられました。

終わりに

個人的にスクラッチブックなんてしないのですが、こういうことができる人ってクリエイティブでいいな〜と羨ましく思います。ちょっと筆者の元に芸術の秋の風が吹いたような、そんな1日でした。

ABOUT ME
ロデニの娘
広島県出身。1996年日本脱出、在米期間20余年に終止符を打ちトルコへ引っ越す。2022年1月に緊急帰国、同年7月末にトルコへ戻るが2ヶ月後9月末に再度日本へ舞い戻り。気がつけば人生半分以上海外で生活してきた昭和からアップデートできていない人。水瓶座のA型。スープと麺類大好き。

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