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【価値とは】松葉ガニが一杯100万円

CULTURE
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こんにちは、ロデニの娘です。今朝新聞を読んでいるとこんな記事があったので、ご紹介したいと思います。なんと蟹が100万円時代が到来してもうた、そんな朝でございました。

確認

日本語は難しく、ものの数え方の単位があまりに多様すぎて、知識人にはついていけないとたまに思うのですが、蟹さんも数え方があるのご存知の方もいらっしゃると思います。調べてみると蟹さんの数え方は奥が深かったです。

生きているときには、「一匹」、商品化されて市場に出ると「一杯」と数えます。

なので、水族館で展示されている蟹さんは一匹、デパ地下に並んでいるのは一杯、というわけです。イカも同じように数えます。新聞には一匹と表記されていましたが、おそらく正解は一杯でしょう。いや、新聞に載せるくらいだから調べていると思うのでひょっとしたら一匹が正解かもしれません。この辺りの市場にお詳しい方、コメントしていただければ幸いです。

どういうビジネス?

松葉ガニが一匹100万円で売れた、という記事を見て、

最高級とはいえ、100万円で買い入れたカニで出されるお料理おいくら?

と考えてしまった人、筆者だけではないと思います。まさか水槽で後生大事に育てるために買ったとは思えないし、食べるのは一体誰なんでしょう?

元が取れるのか、と余計な心配をしてしまったのですが、ひょっとしたら本当に宣伝用に購入されたのかもしれませんね。最高級の松葉ガニは展示用説は実はありなのかもしれません。

終わりに

今年はカニが高いというコメントをYouTuberがしていた矢先にこのニュースだったので、やっぱりか、と思いました。これを見てカニ避けが起こるのかとも考えます。

海鮮の旬である冬が始まろうとしているこの時期には残念なニュースかもしれませんが、地球温暖化、漁獲量の制限、コロナ禍による輸送コストの上昇、輸入先のロシアの情勢が不安定なことなどが要因だと挙げられています。

筆者もカニが大好きなのですが、なかなか難のある食べ物ですよね。必死で身を殻から取り出す作業で楽しい会食が葬式並みにシーンとしたり、手は汚れるし、殻の置き場に困るし、です。やっぱりクラブケーキでしょう。それが嫌なら大阪で見た「ほぼカニ」かまぼこを食べるしかありません。

常にエンターテイメントを提供する関西人
筆者の近い友人は不思議と関西出身が方が多いです。彼ら自体とてもユニークなので会話が楽しくて仕方がありません。独特の世界観

 

コメント

  1. まむし より:

    最近知ったことなんですがね、とうもろこしって不可算名詞じゃないですか。ほんじゃ2本以上あったときどう言うのか。two ears of corn、耳だなんて初めて知りました。英語の数え方も、いろいろあるんじゃな~と。

    • ロデニの娘 より:

      あれ、耳とは全然関係ないみたいです。古代語のとうもろこし”ahs”が由来だそうです(調べました)。
      その表記は筆者が購読していた料理雑誌で見かけたことはありますが、実際は皆さん、子供には教えますが言っていません。
      昨日現場で「風邪や頭痛は数えます」って言ったらすごい不思議がられました。

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