Chinaの気球どころの話ではありません。マジで宇宙人の訪問があったかも知れない、とハーバード大学の教授が大興奮しています。
ハーバード大学天文学部のAvi Loeb(アービー・ローブ)教授
イスラエル出身のローブ教授はインタビューで教授らしい発言をしていました。ペンタゴン(米国国防総省)と共同調査を行っている、もちろんデータを元にきちんと調査しなければならない、現時点の(地球人の有している)テクノロジーではデータを測りきれない可能性は重々にある、そしてあくまでも仮説的(hypothetically)に状況は受け止められている、など。
ハーバード大学の教授が仮説とはいえ、ここまでのことを公に言うかな?
第一印象は、
おっさん、可愛い。
きっとアービー少年は何かのきっかけでUFOの存在を知り、SFにハマり、めちゃめちゃ勉強したのだろうと想像してしまいました。
インタビューでのローブ教授は落ち着いてインタビューに答えているつもりだろと思うのですが、興奮が抑えきれていませんし、もう目がキラキラ輝いていました。これこそ「少年の心を持ち続けている」大人なのかも知れません。
著書も多く、たくさんの講演の場で宇宙人はいると提唱しています。しかも24歳でプラズマ物理学でPhDを取得されている超優秀な人物。只者ではありません。憧れの偉人はアインシュタインかなぁ。いや、ここまでの人ならきっとアインシュタインをライバル視している気もしないでもないです。
終わりに
彼のセオリーを馬鹿げた夢物語だ、と思う人もいるでしょう。しかし筆者がここで申し上げたいのはそういう事ではなく、教授が幼い頃からの夢をずっと捨てずに追い続けている、ということです。
彼のように壮大すぎる夢でなくてもいいのです。小規模でもいいので幼少の頃夢見たことを実現させることにもっと注力したいと思う、そんな思いにさせてくれるニュースでした。
筆者もちびの頃ずっと外国に住みたいという夢を持っていました。念力や執着じみた強い思いをいつも持っていたわけではないので、自然とそういう流れに乗った、と言った方が良いかも知れません。
少し立ち返って小さい時の夢を思い出してみてはいかがですか?ひょっとしたら案外もう少しで具現化できるかもしれません。例えば「小さい頃バレリーナになりたかったけど習ったことすらない。でも今住んでいる所で実は近所にバレエスクールがあった。早速見学に行ってみた」なんて、そんな感じです。
久々に目をキラキラさせてみるのもいいと思います。待っていてはダメです。アービー少年のように行動あるのみなのです。
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