JAPAN最高っすよ!

【初日から】羽田空港の魅力

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こんにちは、ロデニの娘です。とうとう日本に帰って参りました。そこで日本の玄関東京羽田国際空港について筆者のお勧めをご紹介したいと思います。羽田に入国して地方に向かわれる方へお役立ちになる情報があれば幸いです。

ザロイヤルパークホテル東京羽田

東京羽田国際空港第3ターミナルに隣接しているホテルで、日本に到着してから一泊して(もしくは前泊して出国)翌日地方に向かわれるならここに泊まられると良いかと思います。筆者はシングルルームに滞在したのですが、ベッドはダブルで広々。その分部屋のど真ん中にドーンとベッドがあるので動きにくい、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。筆者はベッドでゴロゴロが大好きなのでこれには大歓迎でした。

さらに素敵なのが、バスルームです。ガラスで仕切られていて開放感と贅沢感満載です。筆者がチェックインしたのは午後8時ごろだったので外は真っ暗、何も見えませんでしたが朝起きたら目の前には何かの建物がドーンとあって生まれて初めての壁ヴューでしたがアップグレードすると滑走路が見えると知り合いから聞きました。

静かですし、バスタブも大きいし、綺麗だし、長旅の疲れを癒やすにはもってこいなセッティングだと思います。レストランもあるのでそこでお食事もできますが筆者はターミナル1階にあるローソンでおでんとデリ、お土産に東京ポテトとお飲み物を調達してベッドでゴロゴロしました。バスタブでレモンサワーを飲んでいるとばなな君から何度か電話があったのですが向こうの電波が悪いので結局話せず、まあいい、今はレモンサワーだ、とゆっくり湯船につかられせていただきました。

アメニティーも充実していて、ヘアケアはMIKIMOTOさんでした。以前下関に行った時泊まったところもMIKIMOTOさんを置いていたので躊躇なくシャンプーしなくていいのにシャンプーしてしまいました。

東京のローソンはデリの種類がいっぱいで田舎もんは目移りして少し買いすぎた気がしました。おまけにレジのところのおでんはスキップするわけにはいきません。王道の大根、厚揚げ、牛すじなどを頼んでお部屋でいただいたときはJapan最高っすと思いました。お持ち帰りできる薬味もからし、柚子胡椒、名前忘れたんですが田楽とかに乗っける甘めの味噌と充実しています。Japanコンビニは昔のセブンイレブンからかなり進化を遂げていると思います。

ここのホテルが、というわけではないのですが、日本のホテルって羽毛布団じゃないですか。あれ、初めはすごくラグジュアリーで素敵なんですけど更年期を迎えるおばさんには暑すぎてAC調節に苦労しました。室温を下げたりコンフォーターをひっぺがしたり、文句はそんくらいです。

お荷物発送サービス

第3ターミナルは国際線なので皆さんスーツケースを抱えて移動はしんどいですよね。もう当たり前になった発送サービス、宅急便業者はニーズを知っています。筆者の貧乏性が出て、どうせ広島まで飛行機が運んでくれるし、と少し躊躇したのですが今回23キロと10キロののスーツケースとリュック、往年の悪友の坐骨神経痛君も何故か筆者をウェルカムしにきてくれたのでここはケチってはいけないと23キロのをお願いしました。広島まで税込1,970円で、頭の中で「最悪国内線で重量オーバーで支払うより多分安いだろう」と言い聞かせてお願いしました。

筆者は到着当日の夜に値段を聞きにカウンターに向かったのですが、時間が遅かったのもあって翌日扱いになり配達はその翌日になる、と言われました。その時かなりの人が列で待っていらっしゃいました。一晩寝かしてやっぱりお願いしようとホテルのチェックアウトの前に発送カウンターに行くとガラガラ(午前10時半ごろ)で筆者がもたもたしなければきっと5分もかからなかったでしょう。(日本の手続きの記入はとても苦手です。)それで昨晩の受付と同じ配達時間ですからラッキーでした。

さらに、筆者がもたもたしてなんとホテルのキーカードを発送手続きカウンターに忘れてホテルに戻っていたら受け付けてくれた女の子が走って持ってきてくれました。素晴らしい!

もし、第3ターミナルから別のターミナルに移動されるなら、このサービスを利用されるといいかもしれません。羽田空港内の無料シャトルバスは大きいスーツケースを持った人でいっぱいです。それを複数持って乗ろうなんて、しんどいです。一人外国人の女性がいらっしゃったのですが、誰一人手伝ってあげなかったのを目の当たりにして(筆者はもう奥にいて身動きできなかったのです)ここがトルコならみんなが助けるのに、と少し悲しい気持ちになりました。ともかく、荷物が多い方はお荷物発送サービスを利用されると筆者のように、いい決断をしたとシャトル内で自分を褒めてあげることができます。

第1ターミナルで食べるなら信州そばあずみ野さん

無料シャトル内でランチ何にしようと口に聞いているとやはり麺が欲しいとのこと。国内線のチェックインまでまだ早すぎるので第1ターミナルでランチを取ることにしました。せっかく日本に帰ってきたのだから寿司かなとも思ったのですが口が麺を欲しているのでじゃあラーメンかとターミナルの案内を見ても筆者の思うラーメン屋がないのでじゃあおそば、とあずみ野さんへ。

入店してやばいかな?と思うほどガラガラだったのですが(午前11時半くらいの時点)着席したのだから食べよう、とおすすめのかき玉そばと松茸ご飯セット(1,800円)を注文しました。松茸という文字で決めたようなものです。お客さんも少ないのですぐ注文は来ました。

美味い!

かき玉そばって、知らなかったのですが、というかちゃんと読んでいなかったのですが、ちょっととろっとしたあんチックなものがかかってるんですね。それが秋茄子にかかっていて激アツでした。持ってきてくれた人が

熱いから気をつけて下さい

アメリカでは絶対に裁判沙汰になる程熱かったです。

正直松茸ご飯はあまりにも香りがはかなく、おいしかったのですがおそばに一本取られました。お蕎麦のサイドにネギが添えてありまして、ネギが苦手な方のタメなんだなーっと心遣いに感動していると隣の席やら向こうの席でよくネギトロ丼を頼んでいる人が多いのに気がついて、ネギトロ丼ネギ抜きでって人いるのかな?と馬鹿な疑問にたどり着いてしまいました。

ラーメンライス的な炭水化物に炭水化物を付け合わせる典型的Japanフードを堪能した後、お腹がいっぱいだったにも関わらず、やはりデザートは別腹で、あずみ野さんの定番アイス、黒豆きな粉(190円)をいただきました。きな粉が好きな人にはたまらないフレーバーだと思います。黒豆が一瞬チョコチップに見える所がまた小粋さを感じました。実に美味しいデザート一押しです。

お蕎麦も天ぷらもそこにかかったあんも、デザートのアイスも全て美味しかったです。ちょっと味が濃いかな?と一口目に思いましたがここは関東、こういうものなのです。バランスの取れた上品なお味だったのであまり七味唐辛子をブッコまず、それぞれを味わわさせていただきました。店を出ると店の前でずらっと並んでらっしゃるお客様がいて、当たりだった、とほくそ笑んでしまいました。羽田空港国内線第1ターミナルでお食事、と思われた方にはあずみ野さんお勧めです。

終わりに

7月下旬に出国してまた舞い戻ってきたJapan。筆者にとってはまだ外国ですが、少しずつ慣れてくるだろうと思います。なんといっても生まれて育った国なのですから。

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ABOUT ME
ロデニの娘
広島県出身。1996年日本脱出、在米期間20余年に終止符を打ちトルコへ引っ越す。2022年1月に緊急帰国、同年7月末にトルコへ戻るが2ヶ月後9月末に再度日本へ舞い戻り。2023年年明けに子宮卵巣全摘手術を受ける。気がつけば人生半分以上海外で生活してきた昭和からアップデートできていない人。水瓶座のA型。スープと麺類大好き。

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