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【やはりこれ】悩み、考え事などで頭がパンパンになった時はやはり歩くことをお勧めします。

タオルを首にかけて歩く女性
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広島の今日は今月で一番暖かい最高気温を記録しました。

散歩という作業

たまに聞かれるのですが、

質問者

毎日更新すごいですね、どうやってネタ探すんですか?

歩きます

有名なのはS.ジョブズですが、沢山の著名な作家も散歩をルーティンに組み込んでいます。

昨年の今頃は坐骨神経痛君が同伴してくれていたのですが、今は彼の姿は見えず、座りすぎの腰痛があるくらいです。手術前から自分がここまで寒がりだとは思わなかったので、いつも寒い寒いと心の中で文句を言っています。やはりドライな気候に慣れてしまうと日本の冬が乾燥しているとはいえ、しばれる寒さを感じずにはいられません。

今日は現場がお休みですし、特に主だった予定もなかったので歩くことにしました。いつもの川沿いに向かいます。

一昨日起こったトルコ・シリアの大地震のこと、それに関連してばなな君のこと、母との事、現場の事、術後経過の事と頭の中に回る考えが混在しすぎて何がなんだかわからなくなっていたのは事実です。

最高のコースは自然の中

広島市内には7つの川が走り、瀬戸内海に流れます。それゆえか、いつも身近に水があり、水の音を聞くと心が落ち着き、安まり、整理されていきます。在米期間ドライなカリフォルニアにいた時これが欠けていたのでバックヤードに噴水を作って愛でたものです。

川沿いの土手にはわんこを散歩する人、陸上部と思しき少年が足上げをしながらトレーニング、お年寄りがウォーキングと様々なシーンが見られました。

けれどお互いのスペースを尊重してズカズカ侵入したりはしません。心地よい感覚ですれ違うのです。遠くでフレンチブルドッグが散歩をしていて、マヤは元気にやっているのだろうかと思いを馳せます。あの子は大丈夫、再開したらしっかり甘やかしてあげよう。

水の音、鳥がついばむ音、風、それらが心の中の余計なものを優しく取り除いてくれた気がします。

終わりに

広島のいいのですが、多分、なんとなく、きっと、トルコに戻る準備ができた自分が沸々と湧き上がっている気がした、そんな日でした。(薬師丸ひろ子風にいうと、でもね、多分、きっと)

ABOUT ME
ロデニの娘
広島県出身。1996年日本脱出、在米期間20余年に終止符を打ちトルコへ引っ越す。2022年1月に緊急帰国、同年7月末にトルコへ戻るが2ヶ月後9月末に再度日本へ舞い戻り。2023年年明けに子宮卵巣全摘手術を受ける。気がつけば人生半分以上海外で生活してきた昭和からアップデートできていない人。水瓶座のA型。スープと麺類大好き。

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