CULTURE

【世界的カルチャー】ブラックフライデーに買い物をする

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんばんは、ロデニの娘です。本日はブラックフライデーですね。筆者も怖いもの見たさでアウトレットに行ってきました。

ブラックフライデーとは

要はセールなのですが、一応由来がございまして、ブラックフライデーの前日はアメリカではサンクスギビングデイなのです。その翌日から人々はクリスマスに向けて準備するわけなのですが、クリスマスといえばやはりクリスマスプレゼントであって、そのお買い物がサンクスギビングの翌日から始まる、それゆえお店というお店がセールをして一年で最も売り上げがある日→黒字→ブラックフライデーなのです。しかし、昨今はフライングもフライングで11月入ったらすぐにセールを始めるところも沢山あります。トルコも11月からセールがガンガンスタートして、テレビもインターネットもコマーシャルはとにかくセールセールです。12月になると祝いもしないクリスマスカラーでコマーシャルを彩るので、面白いです。

インターネットがまだない頃は、ブラックフライデーのすごい目玉商品をぜひ買おうと前夜からお店の前でキャンプしたり、まだ暗い朝6時開店に向けてみんなが駐車場でひしめき合ったりしていました。筆者もクルミ母とデパートに行ってプラダの鞄がワゴンセールだったので買ったことがあります。今もまだ持ってます。

昔は最新の特大テレビが個数限定でものすごいディスカウントだったりして、お店が戦場化してはその日のニュースでどこで喧嘩があっただの、怪我人が何人出ただの放送していました。何だか懐かしいです。

広島のアウトレットモール

怖いもの見たさで訪れたアウトレットですが、着いたのは午後12時半ちょっと前、ガラガラでした。ブラックフライデーとはいえ、世は平日なのです。けれど2時くらいから人が増えてきて、特に一生懸命セールだからと買い込んでいる人もなく、至って平和な昼下がりといった感じでした。

大学が近くにあるのできっと午後の授業が終わった大学生のデートコースになるんだろうな、と若いカップルをみておばさんめいてみたのですが、筆者、昔からデートが買い物って、不思議でしたし、今も不思議です。女友達と買い物は楽しいですがデートで買い物って、筆者的には辛いです。歳を重ねてからは連れを待たせたくないので一人の方が良くなったくらいです。

ペットショップで小一時間費やした後、どうでもジーンズを買わねばと何件か廻ったのですが、ボトムス買うのは難しいです。なかなか見つからず、昔たまに行っていた某服屋さんに入ってみたら幸運にも欲しいものが見つかったんです。そしてとうとう店員さんに言ってしまいました。

これの色違いありますか?

昔はそんなことする人が信じられなかったのですが、やはり歳なのでしょうか、色違いを買ってしまいました。流石にスティーブ・ジョブズのように同じものを複数買うことはできませんでしたが。

服はバリエーションがあればあるほど良いと思っていたのに今やこのざまです。一応念の為に買ったことのないデザインにチャレンジしたのですが、試着室で速攻、あかん、でした。ボーイフレンドジーンズ、いつか捌ける日が来るんだろうか?

終わりに

大昔はしょっちゅう行っていたお買い物なのですが、やはり筆者はネットでお買い物文化に慣れすぎたのでしょう、正直試着が面倒で仕方がありませんでした。昔は試着しないと買えない、なんて言い張っていたのに、あれは一体どこに行ってしまったのかわかりません。もちろんネットでは着なれたメーカーしか買わないのでいつも同じようなものしか着ていないというデメリットもあります。クルミ母とモールを梯子していた頃が本当に懐かしいです。あの頃はパワーがあった。

たまには外に出るのもいいな、と思ったブラックフライデーでした。皆さんは何を買いましたか?

 

 

ABOUT ME
ロデニの娘
広島県出身。1996年日本脱出、在米期間20余年に終止符を打ちトルコへ引っ越す。2022年1月に緊急帰国、同年7月末にトルコへ戻るが2ヶ月後9月末に再度日本へ舞い戻り。2023年年明けに子宮卵巣全摘手術を受ける。気がつけば人生半分以上海外で生活してきた昭和からアップデートできていない人。水瓶座のA型。スープと麺類大好き。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA