CULTURE

【ツール】ナイスショットの撮り方

おはようございます。今日は写真、こうすればいい感じに撮れるよ、というお話をしたいと思います。この記事はあくまでもスマホで素敵なスナップがなかなか撮れないという方に向けてなのでご了承ください。

グリッド線を入れる

最近のスマホのカメラはとても高性能なのでスナップ写真をパシャパシャ撮りたいという方には十分です。光もピントもちゃんと自動で合わせてくれるのであとはシャッターボタンを押すだけで良いのですが、綺麗に撮れてるけどどうも、という時には案外全体のバランスがよろしくないのかもしれません。メインの被写体をドーンと真ん中に撮りたいのにイマイチ真ん中になっていないだとか、少しずらしたいのに真ん中寄りだとか、ちょっとした位置で印象がぐっと変わってきます

後で加工という方法もありますが、どうせならバランスの取れた写真を一発で撮りたいですよね。それのお助けをしてくれるのがグリッド線です。

グリッド線って何?という方へ。写真を撮るときに画面を分割する白い線が入れられる機能をご存知でしょうか?それをオンにしてグリッド線をガイドラインとして使えば自分が思うバランスのショットが撮ることができます。

グリッド線をオンにするには歯車の設定のアプリからです。そこからカメラ(写真ではない!)を開くとグリッド線をオンにできます。

筆者これをし始めて写真撮るの上手ね、と言われるようになりました。筆者はバリバリの加工はしないのでやはりバランスって大事だな、と思いました。後はインスタグラムなどをみて上手なショットを参考にして加工なりなんなりしてセンスを磨いてみると良いと思います。このグリッド線ひとつで結構変わるのでおすすめです。

この機能を教えてあげたい人

それはばなな君です。本人も自分が写真を撮るのが上手くないのは自覚しているのであまり撮りたがらないのですが、頭や足が切れていたり、暗すぎたり、はっきりいって下手です。そんな彼からマヤの写真が来たのでシェアしたいと思います。

テーブルの下で寝ているマヤが手前の白い物体で、後方にもう一匹犬の後ろを向いているのが見てとれます。そしてピントは後方の日の当たっているところです。

どうしてこうなった?

もう一匹は曰く付きでなかなか懐かなかったのですが、やっとマヤの近くにたたずむようになったというのを伝えたかったとはいえ、マヤをそこで切る?

終わりに

行楽の秋、発表会そして宴会の季節が参ります。写真を撮るのに自信のない方もこれで素敵な写真が撮れるようになりますよ。試してみてください。

練習すれば上手になるんですがね、ばなな君。恥ずかしいみたいです。

 

ABOUT ME
ロデニの娘
広島県出身。1996年日本脱出、在米期間20余年に終止符を打ちトルコへ引っ越す。2022年1月に緊急帰国、同年7月末にトルコへ戻るが2ヶ月後9月末に再度日本へ舞い戻り。気がつけば人生半分以上海外で生活してきた昭和からアップデートできていない人。水瓶座のA型。スープと麺類大好き。

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