CULTURE

【YouTuber】ビヨケン -VIYOKEN-さん

こんばんは、ロデニの娘です。今回は筆者が最近遭遇したYouTuberのビヨケンさんについて綴ってみたいと思います。

男性の美容系YouTuber

GoogleのAIが導くものはたまに不思議なもので、たまにオススメとしてフィードされる知らないチャンネルが出てきて、それは決まったチャンネルしかふらふらしない視聴者さんにはありがたいファンクションと思います。実は深層心理でこんなものを求めているの?と深読みしたりもするのですが、筆者の元にビヨケンさんがやってきました。

概要を見ると、美容、脱毛、体臭/口臭/加齢臭対策、ダイエット、アンチエイジング、ヘアアレンジなど理系男子の美容系YouTuberビヨケンさんが配信されているとのこと。チャンネルのメリットが挙げてありました。

 

  • 美容の基本を学べる
  • 美容の真実を学べる→理系として培った実験根性で付度なしのガチ検証
  • 徹底的に学べる→細かいA型の特性を逆手にとってしつこい美容解説
  • 顔をキレイにする方法がわかる (以上チャンネル概要から引用)

 

正直、時代は変わったなぁと思ったりもするのですが、筆者が知らなかっただけで男性だって外観を磨きたいとずっと思っていたのかもしれません。ただ、男性というだけですると男らしくない、女々しいとラベリングされてしまったのでしょう。けれどこのビヨケンさん、パーソナルケアをしたい男性軍の救世主となったわけです。時代に乗っている、と感じました。

筆者が試聴したのは家庭用脱毛器の検証の配信だったのですが、

ようできとる、しかもわかりやすい

全く知らない人を対象にという前提で話を進めているので非常に分かりやすいです。たまに物凄い美容用語を使ったりしてプロ感を出そうと頑張っている人もいるのですが、ビヨケンさんは自身の失敗談も交えながらあくまでもシンプルに馴染みのある文言で解説を進めてくれます。今更聞けない、って悩みも案外彼が解決してくれるかもしれません。老若男女にお勧めなチャンネルです。

コジマXビッグカメラへGo

頭の髪も気になって仕方がないのですが、体のムダ毛も気になる筆者、外にいるときは脱毛ワックスで処理していたのですが日本にはワックスがないんです(クルミ母も同意)。日本は毛を剃る文化なんです。けれど筆者カミソリ負けするんですよ。なので前回はちっこいハサミで切ってました。が、なんと実家に家庭用脱毛器を発見。パッケージを元にやってみてこの夏なかなかの効果が見られたので続けたい、と考えていました。そこでビヨケンさんとの出会いです、やるしかないでしょう。

脱毛に興味のある方はご存知かもしれませんが脱毛シーズンは寒くなるこの時期からです。しかし夏の間日焼けした人は日焼けが戻るまで待ってから出ないと皮膚を火傷してしまうので注意しましょう。脱毛器の光は黒いところ(毛)にあてられるので皮膚が黒かったらそこも火傷してしまう可能性がある、ということです。

で、買ったのが電動シェーバーです。Googleでざっと相場をチェックしたのですが、近所のコジマXビッグカメラさんにはとてもお手頃価格なものから結構するんだなな値段があって、さてどれにしようか。あんまり安いの(547円とかだった気がします)を買ってカミソリ負けになったら元も子もないと考え中堅どころの970円(税抜き、電池別売り)を購入しました。コジマブランドの電池もそこで買って準備万端です。

基本顔のうぶ毛や眉の処理用なのでブレードは小型ですが、筆者の目を引いたのがヘッドのアングルが変えられる、というフィーチャーです。体は平面ではありません。なかなか優秀なフィーチャーだと思います。その使い心地はというと、

面白い!なかなか優秀です。ちゃんと毛が刈られていました。

めちゃ気に入りました。これでビヨケンさんが言うように脱毛器を使う前は毛を剃れ、というインストラクションが守れそうです。このIZUMIフェイス&マユシェーバー、わりとモーター音が聞こえるのでこっそりしたい方向けではないと思いますが、仕事はちゃんとしてくれます。ただ、上のキャップと電池を入れる所の下のキャップが一瞬見た目がつかないので間違えて下を抜いてしまう可能性75%でしょうか。筆者からの文句はそれくらいです。

終わりに

パーソナルケアは怠りたくないのですが、ついついおざなりになりやすいものです。こうして新しいガジェットがモチベーションのいいブーストになったのは間違いありません。歳を重ねても常にbest version of meでいたいものです。

ここにばなな君がいたらあの電動シェーバーは彼の棚に収めされている気がしました。彼は平均ですがトルコ男子意識高いです。

ABOUT ME
ロデニの娘
広島県出身。1996年日本脱出、在米期間20余年に終止符を打ちトルコへ引っ越す。2022年1月に緊急帰国、同年7月末にトルコへ戻るが2ヶ月後9月末に再度日本へ舞い戻り。気がつけば人生半分以上海外で生活してきた昭和からアップデートできていない人。水瓶座のA型。スープと麺類大好き。

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